電報についての意見
持ち込みできるなら、ほぼここの会場で決めたいのですが、装花が外注できないのが痛いです。そのかわりといってはなんですが、親族控え室を無料で使わせてもらうことはできないでしょうか?」担当「少々お待ちください。上の者と相談して参ります」担当「了解しました。これで決めていただけるなら、親族控え室を無料にさせていただきます」私「わかりました。それでお願いします」かなり、会話は省略されていますが、だいたいこんなところです。
思いのほか、あっさり私たちの要望は通りました。
式場側に負担をかけない値引き交渉でしたら、案外あっさりと了解をいただけるものです。
大阪での披露宴については、「個別の料金の積み上げ」と「ブライダルフェア限定パック」を比較したところ、「ブライダルフェア限定パック」がわずかに安かったので、そちらを利用しました。ただし、「パック=安い」と考えず、そのほかの選択肢と比較検討することが大切です。
私たちの場合、その時点では、すでに2人とも札幌に住んでいたので、大阪ではあまり細かい外注ができないことも、パックを選んだ理由の1つでした。
ご親族様の控え室。これは、なぜ必要なのかといえば、そもそもは初めて会われるご両家同士が親族の紹介の時間を取ることが多く、顔合わせをする場所が必要だからです。
また、ご親族様は、ほかのゲストよりも少し早目にお越しになられることが多く、お越しいただいた順に、桜湯をお出ししている会場もあります。
レストランウェディングなどでは、ご親族控え室を別に取ることができず、ゲストはすべて同じ場所を待合として使うことが多いのですが、施設的に充実しているホテルや式場ならではの「ご親族控え室」という配慮は、主催者でもある新郎新婦にも大切にしていただきたいことの1つです。
札幌の挙式でのことです。
札幌の挙式は、いっさいパックを使わず、必要な分だけ個別に注文するというスタイルをとっています。
多少手間はかかりますが、パックで頼むよりかなり安く仕上がりました。
挙式も迫った8月中旬、式場の担当者から電話がかかってきました。
「挙式の出席者の椅子にはカバーが必要で、その料金として1脚315円の別料金がかかります」「えっ、見積もりのときに聞いていませんよ!」「別になくても挙式は可能なのですが、椅子にカバーがないと変ですよ」「もともとそういうのは、挙式の料金に含まれているのではないですか?今になってそんなことをいわれても困ります。少し時間をください」こういって、いったん電話を切りました。
式場のパンフレットを調べてみると、挙式セットが3コース、5万2500円、7万3500円、10万5000円とあります。
私たちは7万3500円のコースを選んでいます。
バルーン電報ってなかなかですよ。バルーン電報の情報をお知らせします。
電報 結婚式はすぐに役立ちます。
電報を求める人が急増しています。電報は無限の可能性に満ちあふれています。
